「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」は、2023年6月16日にとしまえん跡地にオープンしました。映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの舞台裏に足を踏み入れ、映画製作の驚くべき世界を体験出来ます。
スタジオツアーロンドン-メイキング・オブ ・ハリー・ポッターにも実際に行った事がありますので、比較しつつ今回の体験をレビューして行きます。
スタジオツアー東京メイキング・オブ ・ハリー・ポッターの感想まとめ
- 立地:駅から徒歩2分の距離ですからGoodです
- 外観:本場と比べてチープな感じ
- 施設:敷地面積、9万平方メートル、建物面積は3万平方メートルでロンドンの2倍、世界最大の屋内型ハリー・ポッターのエンターテイメント施設ですから高評価!
- チケット代:大人ー6300円、中高生ー5200円、幼児・小学生ー3800円ですから高くはないと思いますね
- 食事:大人気のFROG CAFEはかなり並ぶ事を覚悟をして下さい。別にフードホールがありますから食事には困らないと思います
- ツアー:入場時間は予約時に決まりますが閉館時間の22時まで滞在可能ですから、ゆっくり回ることが出来とてもいいと思います。
ロケーション
〒179-0074東京都練馬区春日町1-1-7
- 西武豊島線「豊島園駅」(西武池袋駅から直通で17分)から徒歩2分
- 都営地下鉄大江戸線「豊島園駅」から徒歩2分
車で来場する際はパーキングが事前予約制です。注意してください 参考リンク
西武線での来場をお薦めします!電車はハリー・ポッターのラッピングトレインですからテンションが上ります!
ラッピングトレイン
ラッピングトレイン
外観
2分ほど歩くと外観が見えてきます。やはり見えて来るとテンションが上りますね!本場ロンドンの方が重厚感があり、豊島園の方はよりナチュラルな印象を受けました。
外観デザイン
ロンドンの外観デザイン
今回はツアーを中心にお届けします‼
1時間前には行こう!
チケット購入時には時間も指定する必要がありますのが、1時間前には入場が出来ますので早めに行くことをお薦めします。
入場の際には手荷物検査・金属探知機検査を受けます。これはとてもスムーズでしたよ。
早めに入って時間まで食事を楽しむことも出来ますからね。
念願のツアーへ!
このツアーは平均で4時間かかると言われています。実際に体験したお気に入りのセットを幾つかご紹介していきます。
私達はデジタルガイドを申し込んでいたのですがツアー中は殆ど使いませんでした!途中から邪魔になりました笑。
では、大広間の扉を開けてツアーへ出発です‼
大広間へ続く扉
ハーマイオニーのドレス
このドレスを見るだけで、ハーマイオニーのはにかんだ美しい笑顔が浮かびますよね。映画を通してハーマイオニーが最も美しかった場面です。
ハーマイオニーのクリスマスダンスパーティー用ドレス
ダンブルドアの校長室
ダンブルドアを常に守っていたフォークス。様々な場面が蘇りました。
ダンブルドアの校長室
魔法薬学の教室
ここはとても良いフォトスポットです。スティックに触る事なく回している風に上手に写真を取って下さい。実際に、掴んで回している人がいて怒られていましたから笑
魔法薬学の教室
ダイアゴン横丁
ダイアゴン横丁は夢の世界。実際にはお店の中に入ることは出来ませんが、窓から覗いてその世界観を楽しむことが出来ます。
お買い物はメインショップとレイルウェイショップの2箇所で楽しんでくださいね!
ダイアゴン横丁
グリフィンドールの談話室
誰もが、ここでハリー達との学生時代を夢見た場所。とても感慨深かったです。
グリフィンドールの談話室
プリペット通りダーズリー家
「アズカバンの囚人」での冒頭の1シーン。憎たらしいマージおばさんがパンパンに膨らんで空に飛んでいった時は大笑いしましたよね。
ダーズリー家
ホグワーツ城
ツアーの最後にあるホグワーツ城。この模型は全てのパーツが手作りのためとても精巧に出来ています。美術チームの最高傑作と言われています。
ホグワーツ城
今回はほんの一部しか紹介出来ませんでした。ファンタスティックビーストに出てきた魔法生物に出会うことも出来ますから、皆さんも実際に行ってこの素晴らしい世界を体験して下さいね。
ロンドンツアーにはあったセット
どのようの施設でも、海外にあって日本には無い物や、またその逆もありますよね。
私がロンドンツアーに行った事を思い返して、このセットは東京にも置いて欲しかった物を紹介します。
チャリティー・バーベッジ殺戮シーン
ホグワーツで、マグルについて教えていたチャリティー・バーベッジ先生がナギニに殺される場面がリアリティー作られていました。
チャリティー・バーベッジが殺戮されるシーン
ベンチの下にいたヴォルデモートだった者
ハリーポッターとボルデモート卿の最後の戦いで、キングス・クロス駅のベンチの下にいたヴォルデモートだった者。気持ち悪かったですよね。
展示場所ではモゾモゾと動いていて余計に不気味でした。
ボルデモートだった者
死の秘宝を探している1シーン
【双子の呪文・Gemino Curse】をかけられた物に触ると、そっくりながらも価値のない複製品が次々と増えてしまうというシーン。
ここで初めて【双子の呪文】を知りました。
死の秘宝を探している1シーン
いかがでしたか?今回はツアーを中心にご紹介しました。少しでも参考にして頂けたでしょうか?この他にお食事などに関する記事もあります。そちらもご覧になっていただけたら嬉しいです。